特殊清掃実例_CASE2

水回りの消臭・除菌作業と、
遺品整理をご提案

清掃費 15万円
  • 発見まで
    の日数
    3日
  • 性 別
    女性
  • 体 型
    普通
  • 感染リスク
  • 季 節
  • 間取り
    1K
  • 亡くなった
    場所
    洋室
  • 解体作業

発生時

不審に思い駆けつけ発見、
発見から3日後に清掃依頼を受けました。

75歳の女性がお一人でアパートに住まわれていました。故人様と連絡が取れないことを不審に思った娘様が駆けつけたところ既に亡くなっていました。死因は心筋梗塞。発見が早かったため建物への損傷はあまりありませんでしたが、故人様はかねてより精神疾患を患っており、トイレや浴室といった水回りが汚れていて、異臭も漂っていました。発見から3日後に娘様より特殊清掃のご依頼をいただきました。

提案・対応

通常清掃では難しい部分へ、
消臭・除菌作業を実施しました。

亡くなられたことによる清掃はございませんでしたが、水回り特にトイレと浴室は排泄物が飛び散っていて通常の清掃では簡単に落としきれないと判断して特殊清掃を行わせていただきました。消臭作業と除菌を行うことで衛生的な空間になりました。入居数十年ということで、壁紙や床もだいぶ汚れてはいましたが、こちらに関しては経年劣化ということで入居者様のご負担はございませんでした。水回りの特殊清掃をするだけで入室できるレベルまで臭いが落ち着きました。

施工後

荷物が多く遺品整理をご提案、
発見された紙幣と保険関係書類で賄えました。

故人様のお荷物がとても多く、重要書類や金銭、お写真などを見つけることが娘様では困難ということもあり、遺品整理のご提案もさせていただきました。ご本人様確認書類や紙幣・硬貨、契約書や保険関係の書類なども発見することができ、娘様にお渡しさせていただきました。遺品整理費用で別途15万円かかりましたが、遺品整理で発見された紙幣や保険関係書類で賄うことができました。こちらのお部屋は退去手続き完了後、オーナー様のほうで再度クリーニングをして新しい賃借人様に貸し出されました。

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